レジェンド編


<社会的養護を担う施設を知ろうシリーズ>
「児童養護施設ではたらく人々」
2019年6月8日(土)10:00~12:00 受付終了

各メディア等で採り上げられ、身近でありながら、よく知られていない児童養護施設。
現場で日々どのような取り組みがなされているのかをご紹介します。
およそ100年にわたり不変の理念を守る救世軍機恵子寮。
子どもたちを守り続けるその仕事の中身がわかります。

-プログラム-

1.児童養護施設って、どんなところ?(60分)

実はよく知られていない児童養護施設。
毎日の生活の流れは? どんな仕組みで動いているの?
児童養護施設では、どの様な人材が働いているのか?
保育士の役割は?

2.児童養護施設はなぜ必要なのか?(60分)

「恵まれない子供たち」という一方的な価値観で見られやすい児童養護施設ですが、
子どもの人権・子どもの利益は実際にはどのように守られているのでしょうか。
子どもたちが人と人とのつながりを実感できる現場づくり。
その取り組みと工夫、気付きについて解説いたします。

<会 場> 
あさか保育人材養成学校 市谷加賀町教室
東京都新宿区市谷加賀町 2-4-27「フロンティアキッズ加賀町」4階
(都営大江戸線 牛込柳町駅 徒歩5分/JR市ヶ谷 駅徒歩10分)
地図>>>

 

<受講料・お申込み> 
 ご受講ありがとうございました

<講演講師>高田祐介氏(救世軍機恵子寮  施設長/社会福祉士)

明治学院大学大学院修了後、設立間もない福祉系民間企業を経て、
2003年より児童養護施設職員となりました。
施設では実習指導担当者として若手職員の養成にも当たっています。
職員が専門職として成長し続けられるための方法を探求しており、
大田区子どもの貧困対策検討委員も務める、救世軍機恵子寮のソーシャルワーカーです。

<ファシリテーター>橋本圭介氏(本校保育士国家試験対策主任講師)

著書に『保育の現場ですぐに役立つ 保育士の基本スキル』、
『保育の現場ですぐに役立つ 発達保育の基本スキル 』があります。
(いずれも秀和システム刊)
広く社会福祉分野に精通し、自治体やいくつもの学校から講義の招請を受けている人気講師で、著書はAmazonレビューで5つ星の連続獲得を更新中です。