保育士向け学び講座

 -保育現場ですぐ役立つ講座-
あさか保育人材養成学校では、子どもに携わるお仕事をされている皆さんへ常に学びの場を提供しています。すぐに役立つ実践講座から、保育について様々な角度から、考える会など、仲間作りの場もあります。これからも、保育の現場がより素晴らしいものになるように、様々な学びの場を提供していきます。
※お申し込みフォームは最下段にあります
※AICメンバー様は参加無料です

【実践保育力検定協会公認】

こども英会話インストラクターBasic認定講座

【東京】日程調整中

【大阪】2019年8月10日(土) 9:00~16:45

 

 日本人の子ども達の特性、文化、生活を理解し、日本語から英語を学ぶということを経験した日本人のインストラクターだからこそ、指導できることがたくさんあります。

 

<カリキュラム>

 1.英会話インストラクターに求められるもの

2.「心の成長」→「言葉の成長」を理解する

3.選ばれるインストラクターになるために

4.実践レッスン

5.習得度チェック試験 → 資格認定

 

 

この講座は、日本人の子ども達にとって最適な英語の学習方法を学び、子どもの成長に合わせた子ども専門の英会話インストラクター育成を目指します。

  

講座の詳細はこちら>>>

(一般社団法人実践保育力検定協会ウェブサイト)

 

<講師>

●Mariko (Ameria) Ichikawa 市川 真理

ENGLISH SALON PRIM代表

こども英会話インストラクター代表認定講師

インターナショナルハイスクールの保育コースを卒業。

  大学で臨床心理学、発達心理学を学び、卒業後カナダにバイリンガル教育を学ぶため2年間留学。

帰国後、NPO法人「国際言語教育協会認定こども英会話講師資格」取得。こども英会話講師として、都内を中心にインターナショナルプリスクール、英会話教室、託児所などで英会話を指導。プリスクール、英会話教室新規立ち上げのコンサルティングも行い、年間カリキュラム・レッスンプランの作成、営業、講師トレーニングなど、英会話教室の運営をサポート。

2007年6月、こども英会話家庭教師派遣の会社を立ち上げ、独自のレッスンアイディアをもとに講師育成にも力を入れる。

2010年2月、渡英。ロンドンにて2年間、現地駐在員家族の英語サポートを行う。

 大人向け講座、「話すための基礎英文法講座」、「こども英会話講師養成講座」を開講。

2012年1月、帰国。中央区八丁堀にて英語教室PRIMをオープン。

「こども英会話家庭教師」、「英語シッター」、「話すための基礎英文法講座」、「こども英会話講師養成講座」を行なう。

2016年4月、江東区森下にENGLISH SALON PRIMとしてリニューアルオープン。

 

(当講座は株式会社整理収納教育士が共同運営いたします)


「乳児保育の基礎知識」
2019年9月7日(土)9:00~12:10

乳児保育と幼児保育の違いを理解し、0~2歳児の発達・安全に配慮した保育士の対応を具体的に学びます。実習を多く取り入れ、すぐ現場で使える力を育みます。

<カリキュラム>

◆発達の基礎知識(90分)
1.0~2歳児の発達と、発達を援助する保育者の対応(座学)
・身体発育の基礎知識
・首座り・はいはいなど運動機能の発達と対応
・言葉の発達と対応
・心の発達と対応
2.身体計測の仕方と発育発達の見方と記録の仕方
  (ワークショップ)

 ◆健康の基礎知識(90分)
1.子どもによく見られる病気と対応(座学)
・乳児期の病気基礎知識・観察の仕方
2.体調不良児の対応と保育
・保護者への情報提供の仕方と対応の仕方(ワークショップ)

<会 場> 

あさか保育人材養成学校 井の頭教室
東京都三鷹市井の頭1-31-22 ケンパ井の頭 分園内

(京王井の頭線「三鷹台駅」徒歩3分)

地図>>> 

<受講料・お申込み>  6,000円(税込)
→お申し込み>>>

<講師>藤城富美子氏(全国保育園保健師看護師連絡会常任理事)
保育園で看護師として20年以上勤務。
その傍ら、全国保育園保健師看護師連絡会会長、日本保育保健協議会監事なども歴任し、厚生労働省「保育所における感染症ガイドライン」検討会にも参画。全国社会福祉協議会発刊「新 保育士養成講座 子どもの保健」第9章の執筆、「保育所保育指針」解説書検討ワーキンググループ参加経歴もあり、保育の分野にも貢献。聖学院大学にて非常勤講師も務めるなど、保育園での勤務経験を生かし多岐に渡り活動している。


【実践保育力検定協会認定講座】

柔芯体メソッド

「O脚矯正しなやかな身体づくり講座」

2019年9月7日(土)17:00~20:00

<カリキュラム>

①無意識の姿勢や動きを知る

人が起きている時の行動は、「座る~立つ~歩く」から構成されています。しかし、どんな姿勢…重心移動やバランスで動いているか?意識している人は少ないと思います。日常生活において、無意識で行っている姿勢には癖があります。その癖を改善するには、まずは自分のカラダを知ることです。声楽では声の高さによってアルトやソプラノなどの個体差のポジションが分かれますね?そうしたタイプを骨盤、肩甲骨などから割り出し、立ち姿勢での重心の癖を自覚します。 

 

②最適な動き方を学ぶ

自分のカラダを最適に動かせなければ、子どもたちのケアや一緒に動く際に、余計な疲労を溜めることになり、それが健康を害する元になります。座る~立つ~歩くを「効率的・技術的」にマスターすることは、仕事のパフォーマンスを向上させることに繋がります。①で理解できた自分のカラダの癖を改善する様々なエクササイズで、生活姿勢や生活動作を改善させることが可能です。体力ある子どもたちと接してもスタミナ切れしないカラダ作りと動きをマスターします。

 

③疲労回復のセルフケアを学ぶ

1日の疲労をリセットせずに翌日に持ち越せば、疲労は溜まり、体調を崩す原因になります。

・起床時にカラダのエンジンが掛かりやすいストレッチ

・仕事中のちょっとした合間にできるストレッチ

・帰宅して就寝前に行うと効果的なストレッチ

など、行うと行わないでは、実はかなりカラダの状態に変化があります。人間も動物、つまり動く生き物なので、長時間同じ姿勢をすることがいかに不自然なことか?人は眠っている時でさえ寝返りを打つのです。しかし現代人は前のめりな姿勢で1日を過ごすことが多いです。その為、血液の循環が低下し、特に女性は冷え性になりがちなのです。冷える~筋肉が固まる~血管が圧縮され血流が悪くなる~その結果さらに冷える…この悪循環を断つためにも、セルフケアを学ぶことは重要です。  

<会 場> 

あさか保育人材養成学校 市谷加賀町教室
東京都新宿区市谷加賀町2-4-27「フロンティアキッズ加賀町」4階

(都営大江戸線「牛込柳町」徒歩5分)

地図>>> 

 

<受講料・お申込み>  10,000円(税込) AIC会員様は、8,000円で受講いただけます。
→お申し込み>>>  または03-6811-0514

<講師>稲吉優流(いなよしまさる)氏

世界16都市で作品を発表し、ジャズダンス・モダンダンス・コンテンポラリーダンスにおいて多数の作品を世に出す。国内外での受賞歴も数多く、近年では…2012年ダンスグランプリイタリアにて、ジャズダンス&モダンダンス部門第1位受賞。2015年バルセロナダンスアワードにて、ジャズダンス&コンテンポラリーダンス部門第1位。及び最優秀振付家賞受賞。大会史上初の三冠獲得。2016年ダンスグランプリヨーロッパにてジャズダンス&モダンダンス部門第1位。及び全部門総合優勝のグランプリを受賞。またヨーロッパのコンペティションにて2年連続の三冠獲得。

これまで6千人以上のダンサーを育成し、舞台公演をプロデュースしてきた。2012年よりオリジナルのボディコンディショニングである「柔芯体メソッド」を考案。以来多くのアスリートやトレーナー、整体師などカラダのプロに〈動きの文法〉を指導している。また一般の方々への姿勢改善・O脚改善・開脚ストレッチなどのセミナーを開講し、社会の健康に貢献している。BABジャパン社より書籍とDVDが全国にて発売中。

 

柔芯体メソッドとは?

〈柔軟性の飛躍的向上〉

骨格と呼吸をベースに、無理なく怪我なくしなやかなカラダを創りあげます。カラダの硬い受講者も、これまで数回の練習で開脚前屈をこなせるまでになっています。さらに動きの連動を磨くことで、しなやかな身のこなしを体得出来ます。

 

〈体軸バランス感覚向上〉

もともと人間には産まれながらに「軸」があります。軸を筋肉で固めてしまえば、自在性は消えてしまいます。変化の中で保てる軸を創ります。高齢者も片脚でかなりの時間、姿勢保持が出来るようになります。

 

〈ボディコントロール感覚向上〉

普段意識しないカラダのパーツ、使わない筋肉への意識を高めます。使えない部分を使えるようにします。カラダを通じて床を感じ、空間を感じ、音楽的リズムを感じる能力を、ゲーム感覚を交えながら向上させていきます。


【実践保育力検定協会認定講座】
「発達障害」
2019年11月10日(日)9:00~16:20
2019年11月24日(日)9:00~16:20

発達障害は、脳の中枢神経系に何らかの機能的な問題があって起こるものとされています。
文部科学省の調査により、児童生徒のうち6.5%が発達障害とされており、教育の現場でも無視できない問題となっています。この科目では、発達障害について基礎的な知識および発達障害の子どもに対する適切な支援方法について学びます。

-プログラム-

(1日目)

・発達障害とは ~定義と特徴~ 

・LD・AD/HD・自閉症スペクトラム

・発達障害の認知特性

・具体的な支援の方法

(2日目)

・ペアレントトレーニング

・ティーチ(TEACCH)

・ソーシャルスキルトレーニング(SST)

・保護者との連携

<会 場> 

あさか保育人材養成学校 市谷加賀町教室
東京都新宿区市谷加賀町22-4-27「フロンティアキッズ加賀町」4階

(都営大江戸線「牛込柳町」徒歩5分) ※地図>>> 

<受講料・お申込み>  25,000円(税込)
→お申し込み>>>  または03-6811-0514

岩澤一美(いわさわかずみ)

横浜国立大学教育学部小学校教員養成学専攻

星槎大学大学院教育実践科准教授

現職教員および発達障害当事者、保護者に対する講演・セミナーを講師として多数実施。

 

 


【実践保育力検定協会認定講座】
「乳児保育」
2019年12月1日(日)9:00~16:20
2019年12月8日(日)9:00~16:20

乳児保育と幼児保育の違いを理解し、0~2歳児の発達、健康・安全に配慮した保育士の対応を具体的に学びます。また、おむつ替えの仕方や、授乳・離乳食の与え方、発達記録のとり方などは実習を行いすぐに現場で使える力を育みます。

-プログラム-

(1日目)

 ・乳児保育の制度

 ・0~2歳児の発達と、発達を援助する保育者の対応

 ・身体計測の仕方と発育発達の見方と記録の仕方

 ・子どもによく見られる病気と対応

 ・子どもに多く見られる事故と予防対策

(2日目)

 ・日常生活の養護

 ・排泄

 ・衛生の実践

 ・あそびの実践

 ・保護者対応

<会 場> 

あさか保育人材養成学校 井の頭教室
東京都三鷹市井の頭1-31-22 ケンパ井の頭 分園内

(京王井の頭線「三鷹台駅」徒歩3分) ※地図>>> 

<受講料・お申込み>  25,000円(税込)
→お申し込み>>>  または03-6811-0514

<講師>藤城富美子氏(全国保育園保健師看護師連絡会常任理事)

保育園で看護師として20年以上勤務。
その傍ら、全国保育園保健師看護師連絡会会長、日本保育保健協議会監事なども歴任し、厚生労働省「保育所における感染症ガイドライン」検討会にも参画。全国社会福祉協議会発刊「新 保育士養成講座 子どもの保健」第9章の執筆。

「保育所保育指針」解説書検討ワーキンググループ参加経歴もあり、保育の分野にも貢献。聖学院大学の非常勤講師ほか、保育園での勤務経験を生かし多岐に渡り活動している。