校長挨拶

あさか保育人材養成学校 校長 菊地政隆(きくちまさたか)

 

保育に正しい答えはない。

 

何故、現職の保育園の園長の私がこの学校の校長をすることになったのか?
それは現場の声を保育士の養成に直接活かしたい。現場で本当に必要な技術、そして意識を養成する必要があると感じたからです。

保育士資格は国家資格であり、取得してしまえば誰でも保育士として認められます。保育園経営者として今、保育現場で感じることは、保育現場で活躍するための本質的な技術と意識を学びとして提供している保育士養成校はどのくらいあるのかということです。
従来の養成校ではどうしても大人数の講義を余儀なくされます。当校は少人数の利点を活かし顔と顔を見合わせて心通う講義の中で、その技術と意識を身につけることが出来るのです。保育士は、子どもの命を守り、育み、未来を担う人材の基礎をつくるとても価値の高い専門職で、保育者として日々の保育を楽しみ、感動し、その技術を高め続けるお仕事です。

この学校では、保育士資格の取得だけではなく、専門職としての保育士を育成、そして、それぞれの保育現場を楽しむことが出来る意識を持った保育士を保育現場に送り出し、その後の活躍を支援することを使命としています。
我々が目指す保育者育成像。
1.個と向き合える保育者
2.気持ちに気づける保育者
3.保育を楽しめる保育者


保育に正しい答えはないように日々、

一緒に悩み共に成長していきましょう!!

 

 

あさか保育人材養成学校 

 

 校長 菊地 政隆


 

あさか保育人材養成学校 事務局長 安積聰(あさかさとし)

 

目指すのは、生涯保育士として働いて頂くことです。

 

広告会社を母体とする私どもと保育との出会いは、保育園の保育士採用のサポートでした。
その求人ニーズは私どもに「今、どのような人材が保育園業界で求められているか」を教えてくれました。あさか保育人材養成学校は、短期間でより実践的に現場で活躍出来る保育士の育成を目的に設立をされました。
保育士を目指す皆さんのために国家試験合格はもちろん、保育の現場と深い接点を築きながら、現場で活躍出来る保育士の育成に全力を尽くしてまいります。

「保育士になることが小さいころから夢だった。」


私どもの学校で学ぶすべての方がそう語ります。その実現に寄り添うことが出来る喜びを感じながら、今後は、保育の現場で活躍する現職の保育士の皆さんのサポートも合わせて取り組んでまいります。(そのための講座も開講しています。)

保育士は社会に欠くことの出来ない、生涯働くことが出来る価値のある素晴らしいお仕事です。

 

 

あさか保育人材養成学校

  事務局長

 

    安積 聰(あさか さとし)